梟、駆ける。

社会人野球やクラブチームなどややニッチな野球記事や雑記を投稿。

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社会人野球・都市対抗野球大会に行く前に…前もって気をつけて欲しい7つのこと!

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本当、久々のブログ更新となりますがこれからちまちまと更新していこと思います。文章もフランクにして、短く、読みやすく、分かりやすく。という訳で今年の夏もはじまります!大人の甲子園!場所は東京ドーム!


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都市対抗野球大会!!!


(社会人野球の最高峰・都市対抗野球大会の魅力については前記事を)
www.shinya-owlnet.com


でもちょっと待った!物見遊山がてらに行こうとしているそこの貴方!基本、人があまりいない社会人野球、アマチュア野球といえども、この都市対抗野球大会はそんなに甘くないぞ!


という訳で、今回は『都市対抗野球大会』の試合観戦で気をつけてほしいことについて述べていきます。参考にして頂ければ幸いです!




熱中症対策はきちんとしておくべき


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『え、東京ドームでしょ?野外球場じゃないでしょ?空調きいてるんでしょ?』と思ったそこの貴方、甘い!


都市対抗野球大会は各試合ごとに観客席の入れ替えがあり、お目当ての試合の前試合が長引くと、ドーム外で待ちぼうけならぬ立ちぼうけをくらうことがあります。経験則ですが、結構待たされることが多いです。


水分補給および体の冷却の準備を前もって行いましょう。遠いところから来た人は、ポカリスウェット塩ライチジュースなどをコンビニで買う!家から来た人は冷やしタオルや首巻き冷やしタオルを事前に準備した方が良いです。


入場口までの道程は雨除けにテラスがありますが、天気が良い場合、日光がモロにふりそそいでいるので大変エモいです!

食事と水分補給対策を万全に!買い出しは必須だぞ!


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社会人野球を長年見ている私の知人(だいぶ年配の方)はこの時期の東京ドームをこう名付けました。


『断食ドーム』


社会人野球の地区予選大会はもちろん、全国大会ともなると接戦の良い試合が行われる場合が多いです。1日に3〜4試合もある都市対抗野球大会、全て試合を観るとなると全神経を使うことになり、楽しむどころかむしろ疲労困憊の状態で帰路を辿るということが多々あります。


アンチ巨人という訳ではありませんが、ましてや東京ドーム内で販売されている食事や飲料水はまあ高価です。気軽に観に行こうと思って来たようなら、結構な出費を喰らいます。


事前にコンビニでもよいので、食料や飲料確保はきちんとしておきましょう。これ実際に本当に困ります!


新谷くんはもう『野球の試合だけをじっくり観る』ことを放棄したので、お目当て以外の試合がある時間帯は東京ドーム周辺の飲食屋で食事したりダベってます。


『YEBISU BAR(エビスバー) 東京ドームシティ店』
tabelog.com


『すし屋銀蔵東京ドームシティ店』
tabelog.com


野球の合間に新谷くんが良く行ってるお店です。たまには息抜きもいかかですか。




席はゆっくり座れる?洗礼をくらうことでしょう


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『今日は休日だし何しよう?プロ野球観たいけど今日は関東で試合ないし…おっ東京ドームで何か試合やってるぞ、チームや選手のことは全然知らないけどゆっくりと野球観れるならいいか!』


という考えをお持ちの方はそのイメージが覆されることでしょう。実際の球場の様子は写真に撮ってます。けれども敢えて掲載しません。実際に体感してほしいです。


もしゆっくり観たいなら、バックネット側の『特別席券』有料内野席の『バルコニー席』をお薦めします。個人的にベストと思うのは『バルコニー席』です。


『特別席券』は真剣に野球を観てる人の殺気や、カメラを一生懸命構えてるおじんやおばんなどが多々おり、気軽に観れるような雰囲気ではない場合もあります。応援も楽しみつつ、のんびりと友達と観たいという場合はここがベストです。


私は応援ガチ勢なので、無料で入れる内野席を選びます。お目当ての試合なら炎天下の中で並んで、良い席をダッシュで確保します。はい、大変参考になりません。内野応援席はこのくらい熾烈な状況となる可能性があるのでご注意を。

アミューズメントやデートの待ち合わせ場所ではありません


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前述した通り、チームの規模によっては関連企業の社員や試合目当てのマニアックな客層で人がわんさかいて、『内野席でまったり観よう〜ひゃっふい』という雰囲気ではありません。


ましては地方民からしてみたら、凍えて狂う『凍狂(とうきょう)』です。気軽にドーム内で友人や知人と会おうとは思わないことです。


会うのであれば、水道橋駅付近やドーム前、ないしは席上段の◯◯番通路など指定した場所で会うべきです。夏の都市対抗野球は人でごったがえしています、ご注意を。

試合後の選手の出待ち?出待ちの場所は常連しか分からない


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社会人野球の良さといえば『一般人と選手との距離感が近いこと』ですが、都市対抗野球大会の選手の出待ちは人でごったがえしています。きちんと、三角コーンなどで通路が隔てられているので、元プロ野球選手だとか、ルックスの良い選手からサインを貰いたい場合、声掛けしたい場合は試合後に所定の場所にそそくさと向かいましょう。


出待ちの場所は、JR水道橋駅から東京ドームに向かうと都市対抗野球大会のパネル展があります。その通り道の奥側の階段を下りたところに出待ちゾーンがあり、選手達もそこに来てくれます。くれぐれも紳士な態度で、転売厨のごとく、サイン攻めをしないように。私達は紳士たる社会人野球を観戦する者です。




野球だけではなく地域の魅力を体感できる場という認識を


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都市対抗野球大会は野球観戦だけが全てではありません。休日なのに毎日早起きし、ぶっ続けで濃厚な野球の試合を3〜4試合観る。最近は社会人野球遠征観戦は義務と思えるほどになっています。もはや、苦行ですねはい。


しかし、最近になって気づきました。社会人野球は何のためにあるのか。そうです。地域貢献の意味合いもあるのです。


となれば、東京ドーム外正面で催されている『都市対抗野球大会地域物産展』をないがしろにしてはいけませんね。出場チームに関連する各県各市町村のブースが毎日出ております。しかも日替わりですよ。マスコットとかがおもてなししてくれるんですよ。


あと東京ドーム内だと、バックネット席通路側付近で『マスコット撮影会』が催されていますね。是非、地域の魅力を堪能しましょう。マスコット(ガールじゃねぇぞ)を愛でましょう。

まぁ最後になるけど『無理せず』『お祭り感覚のように楽しく』ね


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今まで色々書いてきましたが、さすがは社会人野球の最高峰・都市対抗野球大会。熱気もすごければ動員数も凄いことになる訳です。遠方から遠征する度に『あぁ楽しいなぁ』『きて良かったぁ』と思います。


白熱した試合やお目当ての選手、好きな企業チームや応援、マスコットやグッズ…そこには十人十色、様々な人が楽しめるフィールドがあります。何かの縁があって、都市対抗野球大会に行かれる方は是非楽しんで下さい!



それでは最後に一言



社会人野球はいいぞ!

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